劇団ミルイル

御影ダンケ

みなさんこんにちは

劇団ミルイルの用心棒・ぎーさんこと高木愛美加です!!

 

ぬるっとはじまったこの企画。

 

第一回目は「御影ダンケ」さん。

 

バターコーヒーを名物とする静かでおしゃれな雰囲気のお店です。

 

阪急御影駅から一分と超好アクセス。

なんせ高木が迷わなかったくらいだからな!!

 

ってことで一発目、入口から。dsc_1606

 

うーん、オサレ。

 

 

中はカウンターメインの店内に、テーブル席も少し。

 

マスターと奥様の二人で営業されています。

 

 

そしてなんといっても目を引くのがこちら。

 

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壁一面のカップ、カップ、カップ。

 

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同じメーカーさんにこだわって、そのメーカーのもののみ全種類揃えていらっしゃるそう。

 

本当なら飾っておくだけにするお店も多いくらいのお値段なのですが、このお店では普通に使っています。

「これがいい!」と気に入ったものをリクエストするとそのカップで入れてくれますよ♪

 

高木セレクトはこれ。

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これ、実は天皇家のためにあつらえられた一品だそうで。

底には「princess MASAKO」の文字が・・・・。

 

一気に気分はプリンセス(。-∀-)

 

 

そしてお待ちかねのコーヒーがこちら。

 

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名物バターコーヒー。

 

マスターが製法を編み出した、世界でひとつだけのコーヒー

 

製法は企業秘密なので全国から注文が入るそう。

バターコーヒーと聞いたらすこし油っぽいイメージでしたが、全然そんなことはなく。

 

むしろあっさりしてて飲みやすい!!

これはすこし甘くしてカフェオレにしてもおいしいぞ!!

 

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うん、やっぱり美味(≧∇≦*)

 

このお店は「世界でいちばん小さいメーカー」だそうで、マスター一人が切り盛りしている豆の卸屋さんでもあるそうです。

 

なので当然豆はお買い上げ可能

 

でもね、高木はびっくりしたのはコレなんです↓↓

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カップ1杯のコーヒーにこの量ですよ!!

 

ドリッパーにあふれんばかりの豆が・・・!

 

粗挽きにした豆をふんだんに使っているのだとか。

 

うーーん、これも贅沢。

 

ちなみに御影ダンケは創業40年以上。

開業以来ずっとマスターが店主としていらっしゃるそうで。

 

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見てこれ。

 

この缶は創業以来使い続けている、40年以上もお店を支えている豆入れで、マスターの相棒です。

 

元々キャンディのケースだったらしいけど(笑)

 

 

 

あとね、写真ではわからないかもしれないけど。

 

豆の光沢がものすごいんですよ。

 

バターコーヒーならではですよね(*´∀`*)

 

色も真っ黒でかなりの深煎り。

 

何から何まで他とは一味違うコーヒーでした!!

 

 

さて、今週はここまで。

 

来週も引き続き御影ダンケさんをご紹介します。

 

お次は・・・スイーツでしょう!!

ほかのメニューも素晴らしかったので、それは来週載せますね!!!

 

御影ダンケ公式ホームページはこちら→http://mikage-danke.jp/

 

 

ではでは

 

また来週(*´∀`*)

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