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Company
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Company Profile

会社名

株式会社ミュージックバンカー(英語表記 Music Bunker Inc.)

設立

2010年9月1日

資本金

1,000万円

代表者

水谷 智明

所在地

〒151-0073 東京都渋谷区笹塚2-18-3 VORT笹塚7F

電話番号

03-6300-4406

FAX

03-6300-4407

Eメール

office@music-bunker.com

顧問弁護士

リアークト法律事務所

事業内容
  1.  アーティスト、ミュージシャン、作家のマネジメント
  2. 声優、ナレーター、俳優のマネジメント
  3. タレント、ライバーのマネジメント
  4. 音楽、音声、映像コンテンツの制作、宣伝、販売
  5. イベント、コンサート、舞台の企画、制作、運営
  6. インターネット放送の企画制作、および配信代行
  7. FMラジオ番組の企画制作、および広告代理業
  8. レンタルスタジオ/貸スペース運営
  9. 収録スタジオ/撮影スタジオ運営
  10. 各種スクール運営
  • 前各号に付帯する一切の業務

Representative

水谷 智明

水谷 智明

(株)ミュージックバンカー代表取締役。
1999年、BEINGに入社。作曲/編曲/ミキシングエンジニアを担当する。「DJ ME-YA」名義で倉木麻衣や愛内里菜など、通算50作以上を手掛け、同社の2000年代を代表するクリエーターのひとりに数えられる。

活動の幅は音楽制作のみならず、テレビ出演、TV番組制作、レコーディング・スクールの講師、など多岐にわたる。一方でA&R・制作ディレクターとして商品企画から戦略立案、工程管理を行うなど、音楽ビジネスにも精通。またEZ着うたフルサイト「インディライズ(後のD style EZ)」の企画運営など、音楽配信分野においても評判の高い実績を持つ。’03年、BEING内部にブラックミュージック専門レーベル「DAY TRACK」を設立。KEN-RYW、CIMBA、CRAFTなど、シーン発のHITアーティストを世に送り出す。’06年より、愛内里菜のライブDJとしても活動。 ’08年、愛内と共にユニット「INTER-D」を結成し、全国クラブにてライブ活動を重ねる。

 

’10年、株式会社ミュージックバンカーを設立、同代表取締役に就任。アーティスト、声優、俳優などのマネジメントやコンテンツ制作を柱に事業展開を担いつつ、音楽プロデューサーとして新進気鋭のサウンドを生み出している。

Message

自立する表現者を育てる

ミュージックバンカーは、単にタレントやアーティストを「所属させる」ための場所ではありません。私たちが目指すのは、表現者一人ひとりが、自ら価値を高め、自ら活躍の場を創造する力を身につけていくことです。いまは、誰かに見つけてもらい、売り出してもらうだけの時代ではありません。SNS、動画配信、ライブ配信、音声配信、そしてAIを活用したコンテンツ制作など、表現者自身が発信し、ファンとつながり、可能性を広げられる時代です。

だからこそ必要なのは、技術だけではありません。
「自分は何者なのか」「誰に、何を届けたいのか」「なぜ自分でなければならないのか」
この問いに向き合い、自分という存在を社会に提示していく力です。

ミュージックバンカーは、その人の個性、背景、想い、表現力、発信力を丁寧に見つめながら、自ら考え、自ら動き、自ら未来を切り拓くエンターテイナーを育てていきます。

選ばれる理由を共につくる

マネジメントにおいて、私たちが重視しているのは、表現者一人ひとりの中にある「あなたでなければならない理由」を見つけ、それを社会に伝わる形へ磨き上げることです。なぜこの人に歌ってほしいのか。なぜこの声で聞きたいのか。なぜ番組を任せたいのか。なぜ応援したくなるのか。そこには、第三者が納得できる「売り込める根拠」が必要です。

その根拠は、プロフィール上の飾りではありません。実績、技術、キャラクター、ストーリー、専門性、継続力、発信内容、ファンとの関係性。そうした要素を積み重ね、仕事につながる形へ編集していくことが重要。

ミュージックバンカーは、音楽制作、音声制作、FMラジオ番組制作、ナレーション、オーディオブック、YouTube、ライブ配信、スクール、スタジオ運営など、複数の現場を持つプロダクションです。だからこそ、単なる助言にとどまらず、経験を積む場、作品を残す場、発信する場を創出できます。

一つひとつの実践は、その人の履歴となり、信用となり、次の仕事へ向かう材料になります。マネジメントとは、才能を預かることではなく、才能が社会に届くための導線を設計すること。私たちは、感覚だけで可能性を語るのではなく、実践と実績を積み重ねながら、確かな「売り込める根拠」を共につくっていきます。

AI時代の新しいエンターテイナー像へ

いま、AIの進化によって、音楽、文章、映像、音声、デザインなど、あらゆるコンテンツ制作のあり方が大きく変わり始めています。表現者にとってAIは、仕事を奪う存在ではなく、アイデアを形にする速度を上げ、企画の幅を広げ、自分の世界観をより具体的に届けるための強力な武器になり得ます。しかし最後に価値を決めるのは、経験、感情、葛藤、人生観、声の温度、歌の息づかい、言葉の選び方、ファンとの関係性といった、人間にしか宿らないものだと私たちは考えています。だからこそミュージックバンカーは、AIを活用した最先端のコンテンツ制作に挑戦しながらも、その中心には常に「人」を置きます。技術に振り回されるのではなく、技術を使いこなし、人間の表現価値をさらに高めていく。そんなクリエイティブなエンターテイナー集団でありたいと考えています。

私たちが目指すのは、表現者を囲い込むことではありません。経験を積み、作品を生み、発信し、ファンと出会い、次のステージへ進んでいく。その過程を共に設計し、それぞれの自己実現を支援することです。
ミュージックバンカーは、エンタテインメントを通じて自己実現を支援する企業として、これからも新しい時代の表現者と共に歩みます。「ワクワク人生のコマを共に進める」。この言葉を胸に、まだ世の中に届いていない才能、まだ形になっていない想いを、ひとつずつ未来へ送り出していきます。

株式会社ミュージックバンカー
代表取締役 水谷智明